【恐怖症、パニック】

 

 

■高所、閉所、暗所恐怖など

 

■生き物恐怖(蛇、クモなど)

 

■乗り物恐怖

  飛行機、電車、車、バスに乗れない

   

■男性(女性)恐怖、視線恐怖、対面恐怖など

 

■外出恐怖

 

■潔癖症(細菌恐怖)や戸締りの脅迫神経症(観念)など

 

■刑務所(監獄)恐怖、病院恐怖、電話恐怖、結婚恐怖、

  職場恐怖、上司・部下恐怖、教師恐怖、警官恐怖、

  出られない恐怖、刃物恐怖など

 

 

恐怖症は周囲の人にはわからないですが本人には大変苦しい

ものです。

 

動悸がして冷や汗をかいたり、足がガクガクして過呼吸に

なってしまう事もあります。

 

 

これほど大きな恐怖心をどうして人は対象に対して抱えてい

るのか?

 

 

これを現世の体験の記憶に求めてもそのような体験をして

いることはほとんどありません。

 

それは、前世の記憶にあるのです。

 

 

 

私の例ですと、私は電話恐怖や飛行機恐怖、警官恐怖がありました。

 

前触れもなく急に電話に出るのが怖くなりました。

 

少し苦手な人への電話をきっかけにでしたが、本当に電話が鳴るのが

 

怖かったのです。

 

自分の前世を見てみると、子供が誘拐されて、犯人からの電話

を待っている緊迫した場面が見えました。

 

 

警官に対しては、何も悪いことをしていないのに警官とすれ違う

ときなどに意識してしまって変な怪しい動作をしていました。

 

前世では岡っ引きに捕まって腕を縛りあげられていました。

 

そういえば、私は病院で自動血圧計に腕を入れて腕が閉まってくる

とドキドキして血圧が上がっていました。

 

 

また、自分では認識できなくても、結婚恐怖(異性恐怖)や

病院恐怖のように何となく結婚したくないとか病院嫌い

という症状もあります。

 

 

 

このほかセッションでは、下記のような事例があります。

 

◎監獄恐怖

 

オフィスや教室のような狭い空間に人が密集している

場所への恐怖を抱えている人は、前世で監獄に入れ

られて酷い目に遭った記憶がある人が多いですね。

 

不登校や会社に行きたくない原因の1つになります。

なんとなく狭い空間に人が大勢いる(閉じ込められている)

上程は刑務所や監獄と似ているからです。

 

 

 

◎閉じ込められた恐怖

 

車のように自分で自由に出ることが出来ない空間への

恐怖です。

 

前世では、沈みゆく船から出られなかった記憶や部屋に閉じ

込められたまま火災に遭ってしまったような前世の記憶が

原因でした。

 

これは、電車やバスなど乗り物とか職場への恐怖となる事

があります。

 

 

 

飛行機恐怖についてはこちらをご覧ください。

 

 

   

 

 

【それ以外の恐怖症】

 

対人恐怖

 

現世の(過去の)いじめの恐怖が原因と考えられ

ていますが、前世の記憶には殺されてしまったよ

うな記憶を持っている人が多いです。

 

職場恐怖

 

職場で下記委に挟まれて亡くなったような

前世の記憶から生じることがあります。

 

 

視線恐怖

 

犯罪を犯して群衆の前で処刑されたような前世

の記憶があります。

当然として人々の厳しい目にさらされています。

 

人前で緊張する原因となります。

 

 

外出恐怖(引きこもり)

 

対人恐怖という面もありますが、『外は危険』とい

う潜在意識によることも大きいです。

 

戦場で塹壕から出たばっかりに敵兵に見つかって殺さ

れてしまったり、外出したばかりに強盗に遭って

しまったような記憶が原因のことがあります。

 

 

上司恐怖

 

江戸時代のような昔には上役に意見したり反抗することは

命がけのような時代がありました。

 

事例では、武士の社会で上役(殿様など)に意見したために切腹に追い

込まれてしまったぜんせの記憶をもつ人がいましたね。

 

また、百姓でも年貢のことで意見したためにひどい目に遭う

人がいました。

 

こういう人は、『主張するのは危険』という潜在意識があって他人に

主張できないという悩みを持っていることがあります。

 

 

 

 

★前世につきまして

 

前世というと怪しく聞こえますが、

以前行っていたセッションをユーチューブにアップ

しているのでご覧ください。

 

ギロチンに掛けられた男性

 

火災に遭った女性(前世では男性と言っています)

 

どちらも覚醒していて質問に答えています。

催眠術は使っていません。